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富士山をめぐるひとり旅2021①~御殿場 時の栖~

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これまでの富士山をめぐる旅まとめ

空気の澄んだ冬、18きっぷの春期開始、こんなときはやっぱり?富士山を見に行きたくなります。
前身ブログを始めたときからも毎年行ってるし、もちろん、その前から毎年のように行っています。

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そして、2021年の今年は、御殿場まで行って来ました!
御殿場の時の栖と三島スカイウォークがメインです。
移動が18きっぷで片道の移動時間が4~5時間かかりますので、立ち寄る所は少な目です・・・

18きっぷで三島まで

18きっぷでの移動時間をブログに残しておくと、次回の参考になって便利ということを今回実感したので、JRの移動時間を記載。

8:18 金山 → 9:47 浜松  浜松で30分ほどお茶休憩。
10:25 浜松 → 11:37 静岡

時間的に静岡でお昼ご飯を食べて行くことにします。
ただし、時之栖の送迎バスに乗るために三島駅に14時には着いていたいため、それほど時間がある訳ではないので、静岡駅で探しました。
静岡駅の駅ビルASTY1階に、静岡名物を出す小粋なお店が集まる素敵な横丁が!

事前に調べていた三久さんへ。
レトロ感ある民芸調で落ち着く空間。

海鮮丼を注文して、すぐに出てきたので、時間のない身には嬉しかったです。

この横丁のどのお店も素敵で、お酒を飲みにまたゆっくり訪れたいと思う場所でした。

12:33 静岡 → 13:38 三島

静岡を出発し、興津駅と由比駅の真ん中くらいにある、駿河湾越しの富士山の眺望で有名なさった峠の付近を通るときはやっぱり絶景です。

三島駅に到着後は、北口から時之栖から無料シャトルバスに乗ります。
この1年半前の箱根旅行で思い知ったのですが

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三島駅は南口と北口を間違えると、迂回路で徒歩10分以上かけて歩くことになるので、事前に出口を確認してそちらから出ることが必須です。

シャトルバスから御殿場の時之栖までは約40分、左側座席に座るとどんどん近づいてくる富士山を拝めます。

時之栖 大人限定の茶目湯殿

シャトルバスの高原ホテル前のバス停で下車し、本日宿泊予定の御殿場高原 時之栖(ときのすみか) Hotel Brush Upにチェックインします。

茶目湯殿に行きたいと思った理由は、富士山のパノラマを眺めながら入浴できるということもあります。
男湯・女湯からは↓のような長くて登坂の通路を歩いて行く必要はありますが、

目の前を遮るものなく、正面に富士山を望みながらの露天風呂を楽しめます。
この日はあいにく、晴れてはいても雲の多い富士山でしたが・・・

茶目湯殿で2時間ちょっと、ゆっくりした後、一旦ホテルに戻りました。
日が暮れて時之栖名物のイルミネーションが点灯されていました。

個人的な都合や、天候の都合で、この日の宿泊になったのですが、3/14のホワイトデーだったのでした。
「ホワイトデー?何それ美味しいの!?」状態でしたので、何も考えずに3/14(日)宿泊としたのですが、この地域随一のデートスポットであるだろうイルミネーション時期の時之栖にホワイトデーに一人で行くとは、我ながら、やりすぎ感はありました。

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時之栖 ドラフトビール飲み放題!バイキングレストラン麦畑

ホテルの部屋に戻ったら、入浴用の荷物だけおいてまたバタバタと夕食会場のバイキングレストラン麦畑に向かいます。18:30から予約していたのでした。

こちらのレストランでは、時之栖内で製造されている御殿場高原ビールのドラフトブールが飲み放題で楽しめます!

前述の通り、今日は世間的にはホワイトデー。
ただし、ビュッフェという形態ということもあり、カップルはほとんどいなくてファミリーが大多数という印象でしたが、果たしてどんな席が用意されているのか・・・!?

一番端っこで、イルミネーション見える位置。
壁側に向かって座れば周りの雑踏は気にせず自分の世界に浸れます・・・
楽天トラベルなどの口コミで一人旅に絞って見てみると、皆さん、1人でこのビュッフェレストランに来てドラフトビール飲み放題を楽しんでいるようですが、この日はあいにく、1人で来てる人は見当たりませんでした。
ビュッフェレストランではなく、同じ御殿場高原ビール直営レストランでも単品でオーダーするレストランカフェ形式のお店の方が落ち着いて食事できるかもしれません。あと、広島焼きのお店もありました。

ともあれ、お料理も和洋中・静岡名物など、かなりの種類のものが食べ放題で、ドラフトビールもサーバーから注ぎ放題で、天国でした♪

お目汚し、すみません、食べて飲んで大満足・・・(拡大はしないように💦)↓

ビュッフェ料金以外に追加すればワインも注文できますが、飲み放題のサーバーの中には、赤白のベビーワインのサーバーもあって、初めて飲みましたが甘くて美味しかったです。
やっと土臭い濃厚な赤ワインを好むようになってきたと思ったら、やっぱりお子様舌からは卒業しきれていないと感じたのでした。

こちらのバイキングレストランはプランによって80分・120分など制限時間はあるものの、1人ならひたすら食べて飲む感じなので十分ですね。

イルミネーションをちょっと見学

時之栖には有料のイルミネーションのスペースもありますが、バイキングレストランからホテルに戻る間の無料スペースだけでもとても綺麗で満喫できました。

東海地方にもイルミネーションが有名な「なばなの里」がありますが入園料が必要なので、無料でこれだけのイルミネーションが見れるのはすごいと感じました。

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時之栖を散策

翌朝は少し早起きして時之栖内を散策しました。
このように敷地内に色んな宿泊スペースや温泉施設、レジャー施設などがあります。

ブルーベリーロッジなどロッジタイプの宿泊施設が並ぶ場所にも行ってみたりしましたが、せっかく晴天だったので、どこか高台で富士山がよく見える場所はないのかな?と思い、ありがた山に登ってみることにしました。

ホテル時之栖の玄関近くに登山口がありますが、お地蔵さんがずら~っと並んでいて、朝イチでも一人で行くのはちょっと躊躇するような独特の雰囲気です💦

中腹あたりにたどり着くと、更にお地蔵さんがずら~っと圧巻です。

登りきると禅堂や護摩堂があります。

山頂は開けていて、富士山がとても良く見えます。

こちらにあるベンチに座ってしばらく富士山の景色を眺めていました。

こちらは御殿場市の冨士見十二景のうちの一つだそうで、納得の眺めです。

ベンチでまったりとしていると、遠くからメェ~、メェ~とヤギさんの鳴き声が。
登ってくる道中には「山頂にはヤギのメイちゃんがいるよ」という看板がいくつかあったので、そのメイちゃんだなと思ったのですが、先ほどまで頂上にいたカップルは既に下山して、この頂上の広場にいるニンゲンは私1人。
明らかに私に対するアピールだなと思ったので、「はいはい、今行くよ」とヤギ小屋の方に向かおうとしたら、

あら、エサ・・・じゃなくてオヤツをあげれるのですね。
さっそく100円を置いてエサのボウルを抱えて向かいました。

「あのニンゲン、エサの入ったボウル持ってる♪」とメイちゃんがもうこちらに釘付け(笑)
近づくと、短いシッポをワンちゃんみたいにブンブンと振っていて、ヤギも嬉しいときはシッポ振るんだな~と思いました。すごく可愛かったです。

そろそろ帰ろうと下山口に行き振り返ると

そんなお見送りされると、キューン!という感じで、あぁまた100円出してエサ・・・じゃなくてオヤツ買ってこようかどうしようか、としばし迷って立ち止まってしまいました。

禅堂からは、大きな窓から富士山を望みながら写経や瞑想を体験できるようで、そんな過ごし方も素敵だなと思いました。

心のリラクゼーション。富士山を眺めながら非日常を味わう ここでは一切宗派や宗教に拘らない解放的寺院。日々の生活を内省する…

昔からちょくちょく名前を見かけていた時之栖ですが、宿泊・温泉・レストラン・レジャー施設、そして雄大な富士山の眺めが揃っていて、1人でリフレッシュしに行くにも良い場所だなと感じました。

#ひとり温泉

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