C’est beau la vie.  Life is Beautiful.  人生は美しい。

金沢ひとり旅② ~2日目も昼から日本酒~

タイトルのネタがなくなって、なんて適当なタイトルでしょう。

金沢2日目。
この日は、金沢駅前のホテルを朝10時にチェックアウトして、16時頃の帰りの電車に乗るまで、金沢市内をお散歩です。

スポンサーリンク

金沢おさんぽコース

おさんぽコースを地図にすると下のような感じです。

A)金沢21世紀美術館 → B)兼六園 → C)ひがし茶屋街 → D)近江町市場 → E)金沢駅

という、金沢の有名どころを周る形で、約5kmのコースです。

金沢21世紀美術館で非日常感にひたる

スタート地点の21世紀美術館までは、金沢駅から路線バスで向かいました。
21世紀美術館は5年ぶりくらい、2回目の訪問です。

まずは、定番のプールは毎回みておかないと。館内の展示でこちらのみ撮影可能です。

プールの底へ向かいます。わくわくする入り口。

「ミヒャエル・ボレマンス マーク・マンダース|ダブル・サイレンス」という展覧会が開催されていました。
ベルギーの芸術家2人の作品が展示されています。

以前、東京の現代美術展に行き、立体の展示は分かりやすくて面白いと言っていた私ですが

関連記事

先週末は、去年のリベンジで乗鞍岳に行ってきたのですが、まずは東京旅を締めくくらなくては。 東京滞在2日目。 ホテルをチェックアウトした後、ホテルの近くにあるガーデンテラス紀尾井町内にあるラ・プレシューズ 紀尾井町店へ。 事前にリサー[…]

いや~、今回はなんとも難解でした。
ただ、10分弱の映像作品を見るコーナーがあり、モノクロ映像と語りによるものですが、最初は意味不明で、定員8人ほどの空間は、私のように「金沢に来たらとりあえず21世紀美術館は行ってみないと」という感じの、どう見ても観光客のファミリーとカップルのみで、「ワタシは一体何を見せられているのだ・・・!?」という空気感満載だったのですが、途中で「もしかしてこの女の人は死んだの!?」とはっとする箇所があり。
そこがもしかしたら作者の意図だったのかなと思いました。
今でもそれが正解なのか考えてしまうときがあります。

他の絵画や彫刻など、とにかくシュール過ぎたのですが、そのシュールなものが集まっている真っ白な異空間がとても非日常感があり、良い刺激になるなと感じました。
21世紀美術館の建物全体も非日常感を感じさせてくれます。

兼六園を抜けてひがし茶屋街へ

21世紀美術館を出た後は、ひがし茶屋街へ向かいます。

せっかくなので、兼六園を通り道にしてみました。

数日前まで、北陸地方は大雪というニュースが流れていましたが、2~3日前から好天続きで、金沢市街は日陰以外は雪は全くありませんでした。2年前に兼六園に来た時は、雪のある景色が見れました。

関連記事

明けましておめでとうございます。 去年の目標として始めたこのブログ、 更新頻度は落ちたものの(笑) なんとか今年も続けられそうです。 どうぞよろしくお願いします。 2018年~2019年の大晦日~元旦と、 私は金沢で過ご[…]

でも、交通機関の運行状況も気になってしまうし、雪がないには越したことはないのかもしれません。

兼六園でのベストショット。
苔むした地面を楽しそうにぴょんぴょん飛び回るヒヨドリさんがいたので、思わずiPhoneのカメラを向けたら、逃げることなく小首をかしげていました ↓

雰囲気的に「にこり☺」だと思ったのですが、よく見ると「何見てんのよ!」という感じにも見えます。

兼六園の桂坂料金所の方から出た後は、Googleマップで案内されがちな浅野川大橋を渡ってひがし茶屋街の正面玄関的な西側から入るルートではなく、天神橋を渡ってひがし茶屋街の突き当り的な東側から入るルートにしました。
観光客のあまり来ることのない場所を歩くルートです。

住宅街を抜けて天神橋に着きました。

川の方に降りれましたので、川沿いの遊歩道を歩いていきました。

ひがし茶屋街にやって来ました。
土曜日でしたが、時期的に人が少な目です。

のどぐろ炙り石焼丼

ひがし茶屋街に着いたときは13時近くで、そろそろランチを食べたい時間帯です。
前日夜に「ゆめり」で食べたのどぐろのお刺身が忘れられず、お昼は絶対のどぐろ炙り焼き丼を食べるぞ~!と思っていたのですが、お目当てのひがし茶屋街近くの澤ノ屋さんが営業しておらず・・・
前日に主計町で行こうとしていたカフェもそうでしたが、緊急事態宣言のさなかではお休みされる店舗も多いのかもしれません。

近江町市場まで行けばのどぐろ炙り焼き丼も食べれそうですが、ひがし茶屋街に着いたばかりでもう少し散策して行きたいし、お腹ぺこぺこだし、できればひがし茶屋街で食べていきたい。
そう思ってうろうろしていたら、偶然裏通り的なところで見つけました!
東山 志 -YOSHI-さんです。

のどぐろ炙り石焼丼と日本酒を注文しました。

石焼きになっているのも珍しいですが、石焼きが和食仕様の器になっているのも面白い。
金沢らしく金箔も乗っていてゴージャスでテンション上がるルックス。

もうちょっとレア感がある方が好みですが、お出汁がついていて、ひつまぶし風の食べ方ができるのも良いし、何より、のどぐろをたっぷり食べれて満足。
のどぐろ炙り丼2800円と、相場並みもしくはちょっと安いくらいの価格ですが(3000円超えているお店も多し)、このような本格和食の雰囲気のお店で食べれるのも素敵です。のどぐろ炙り丼を出すお店の中には、市場の中の食堂的なお店も多いイメージで。

ひがし茶屋街を後にして、昨日下見した近江町市場で、帰宅後の酒のつまみを買い出し。
ホテルに預けた荷物をピックアップして、金沢駅から名古屋への帰路に着きました。

予定より1時間早い16時頃出発の特急しらさぎに乗ったため、19時過ぎには自宅へ到着。
そして、まだまだ金沢旅の余韻。近江町市場で買い出しした、のどぐろの干物・近江町コロッケで買った甘海老コロッケと甘海老クリームコロッケ・日本酒で晩酌~

のどぐろの干物4枚900円のうち2枚分なので450円、コロッケが1個300円なので合計600円、のどぐろよりコロッケの方が高価という・・・(笑)

スポンサーリンク