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金沢グルメひとり旅①~金沢で食べたものまとめ~

12月始めに富山に行ったばかりですが

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その2週間後の12/17(金)-12/19(日)に金沢に行って来ました。

なぜ同じ月に2回も北陸に行くことになったかというと、元々コロナなどで2年ほど実施できずにいた富山・氷見ぶりツアーを計画していたところ、その2週間後にどうしても行きたい金沢でのコンサートの予定が発表されたため、一応連続してではなく2週間は空いているし、ボーナス月だし、行ってしまえ~と思ったのでした。
贅沢かな?と思いつつ、富山でも金沢でも北陸の海の幸を中心にかなり美味しいものをたくさん食べて、飲んで、本当に幸せな月になりました。
明日からまた仕事頑張ろう!と思えたし、たまにはこういうのも必要ですね。

ということで、今回は観光というよりコンサートがメインでしたので、行程順にまとめるのではなく、
・金沢で食べたもの
金沢で観光したところ(武家屋敷界隈)
金沢で宿泊したところ
とジャンルごとにまとめたいと思います。

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駅ナカで便利!駅の蔵 金沢駅店

今回は本当は12/18(土)-12/19(日)の1泊2日の予定だったのですが、12/17(金)夜から12/18(土)朝まで北陸地方は荒天で大雪予報だったため、急遽、17日に仕事を少し早く終えてそのまま金沢に向かうことにしたのでした。
JR特急しらさぎの予約変更などバタバタしたものの、その分、金沢で美味しいもの食べるチャンスが増える~♪とも思いました。

当初の予定では20:50金沢着。
22時まで営業している、金沢駅構内の「金沢百番街あんと」にある金沢おでんの黒百合で1杯・・・と考えていました。
しかし! 17日夕方には既に強風による影響で特急しらさぎが徐行運転をしていて、予定より50分遅れで21:40頃到着予定となり、黒百合は諦めるしかないという状況になったため、慌てて他のお店を探しました。

現地では吹雪いているようで駅から外に出るのも難しいと思い、駅ナカで探したところ、出てきたのが23時まで営業している金澤旬料理 八兆屋 駅の蔵 金沢駅店です。
JR金沢駅構内 金沢百番街くつろぎ館の3Fにあり、金沢駅構内から出る必要がありません。

金曜日の吹雪の夜ですが、地元の会社帰りの方などでかなり賑わっており、人気のほどが伺えました。
店内もスタイリッシュで良い雰囲気でした。

時刻は22時近く、それほど多くは注文できませんでしたが、今回の金沢の旅では、11月~12月の約2か月間しか食べれない香箱蟹を食べてみたかったため、香箱蟹がメニューにありさっそく注文。

内子、外子、蟹味噌、身などすべての部分がすぐ食べられる形で盛りつけられています。
やっぱり、蟹味噌は日本酒に合う!と思い、香箱蟹ではないと思われますが、蟹味噌単品を追加。

それ以外には、厚揚げネギ味噌焼きを注文。

駅ナカで金沢や北陸の美味しい物が手軽に楽しめる居酒屋でした。
今回は食べていませんが、立派な焼き場があったので、次回行くことがあれば、のこぐろ塩焼き等注文してみたいと思いました。

人気居酒屋 くろ屋

2日目の夜は、コンサートの後に、1か月以上前から予約していた「くろ屋」へ。

忘年会シーズン、人気店ということもあり、事前に予約していましたが、実際に訪れた際も、何組も予約なしで来店して断られていたため、予約しておいて良かったと思いました。
1Fはカウンターのみなので、1人でもそれなりに入りやすいと思います。

こちらで注文したもの。
1人前でも作ってもらえるということで、お刺身の盛り合わせ。

ぶりが入っていたのですが、ズバ抜けて美味しかった♪
隣のオジサマ2人組が「大将、ありがとうございます!昨日行ったお店ではぶりが無いと言われて諦めてたけど、今日ここで食べれました。いや~、旨い、旨い」とぶりの刺身をお代わり注文したりして、本当に幸せそうにぶりを食べていました。
大将との会話を聞いている限り、氷見からぶりを仕入れている模様。その2週間前に氷見にぶりを食べに行ったばかりですが、本当に氷見のぶりは美味しいですよねぇ。

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それ以外は、ガス海老のから揚げ

五郎島金時のカリカリ芋天

この五郎島金時、香箱蟹に並んで今回の金沢旅でぜひ食べてみたかったもの。
メニュー名通り外はカリカリの硬めの衣で、肉厚でホクホクした五郎島金時がとても美味しかった!
また北陸のお気に入りのものが増えてしまいました。

この3品食べたら、ものすごくお腹がいっぱいになってしまいました。
揚げ物2品はやめておくべきだった・・・

というか、くろ屋に来る前にホテルの部屋に戻って休んだ時、ポテトチップを食べ過ぎてしまったのがいけない。
空腹だからと勢いでおやつ食べ過ぎるのはほんとやめよう(←何歳やねん)

[2022年9月追記]
金沢での一人旅の夕食情報で検索してたどり着く方が多いのでご紹介。
こちらの記事で紹介した居酒屋「味楽 ゆめり」もかなりオススメです。

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悪天候のときは金沢駅で飲み歩き

最終日3日目(日曜日)は金沢市街地から電車で30分ほどの白山比咩神社に行ってみようと思っていたものの、Twitterで、積雪が多くて徒歩では何回もこけそうになったという知らない誰かのツイートを見て、もっと季節の良いときに行こうと今回は諦めました。
白山比咩神社は最寄り駅から徒歩30分かかるのですが、天候が良ければレンタルサイクルで周ることもできるのです。

それで、午前中は武家屋敷界隈に行きましたが、時おり雨が激しく降り、とても寒かったため、午後から夕方の電車の時間まで金沢駅周辺をうろうろすることにしました。

まず、金沢駅隣にある金沢フォーラス内にある回転寿司の「もりもり寿司」に行ってみました。
「もりもり寿司」は名古屋店があるのですが、自宅から結構近いのです。
そのため、何回も行ったことがあり、緊急事態宣言が解けて飲食店でアルコール提供が可能になった2021年10月1日金曜日も、仕事を定時に終えて1人で真っ先に「もりもり寿司」に行ったくらい、お気に入りです。
今までは、名古屋で行けるので金沢でわざわざ「もりもり寿司」に行く必要はないと思っていたのですが、最近、名古屋の「もりもり寿司」はフランチャイズで地元の居酒屋が経営していることを知って、本場の「もりもり寿司」とどれくらい違うのだろう??と思って、行ってみたかったのです。

あと、金沢の「もりもり寿司」は平日でも120組待ちなど異常なまでの待ち時間があるというイメージで敬遠しがちだったのですが、この日は観光は諦めて午後はゆっくり飲み食いすると決めたので、どれだけでも待つ覚悟で「もりもり寿司」に向かいました。

普段から名古屋の「もりもり寿司」に行っているので、店頭の予約受け付けシステムも同じ端末で慣れたもの。13:35に受け付けして48組待ちでした。
通常だと50組弱の待ちは諦めたいところですが、100組以上待ちもあることを考えると、「いける!」と思ってしまいます。

とりあえず、すぐには入れないのは確実なので、一旦別のお店に行って戻ってくることにしました。

駅ナカの金沢おでん「ちくわ」で念願のカニ面

「もりもり寿司」で予約受け付けした後は、金沢駅内の金沢おでんのお店「ちくわ」へ。

前日の香箱蟹を食べた後、香箱蟹の内子・外子・身を甲羅に詰めて練り物でフタをしたカニ面という金沢おでんのメニューがあることを知って、どうしても食べてみたくなったのです。
武家屋敷界隈の後、事前に調べた近江町市場にある金沢おでんのお店に行って、カニ面があるか聞いたのですが、その日はもう売り切れたということで・・・
こちらのお店に「カニ面 2200円」という貼り紙があったため、お店の人に聞いたらまだあるという事だったので、入ってみました。100円~300円くらいのおでんネタがほとんどのところ、ずば抜けて高額なのはちょっと迷いましたが。

後からお寿司を食べる予定なので、軽く車麩と店名にもあるちくわを食べて

その後、念願のカニ面!

いや~、カニ面、かなり美味しかったです。
カニ面は、外子・内子を別々に詰めて一番上に脚の身を綺麗に並べるタイプや、外子を一番上にびっしり並べるタイプなど、お店によって特徴が違うようですが、「ちくわ」のカニ面は、すべてごちゃまぜにして詰めるタイプでした。
脚の食感、蟹味噌の香りなど、良い感じに混ざり合って、とても美味しかったです。
色んなお店のカニ面を食べてみたくなりました。

本場の「もりもり寿司」はやっぱり違う!

初めてのカニ面に大満足して金沢おでんの「ちくわ」を後にして、「もりもり寿司」まで戻ってきました。
受け付けしてから1時間後に戻ってきたのですが、48組待ちだったのが、ちょうど半分の24組待ちまで減っていました。

私の受け付け番号は140番だったのですが、戻ってきたときは134番の呼び出しで、その15分くらい後に入店することができました。
受付した後に諦めて他のお店に行く人も多く、呼び出しの際にいない人たちもたくさんいますので、実際の待ち数は受付時に表示された待ち数より少なくなります。
番号の呼び出しの時にその場にいないとキャンセル扱いになってしまうので、ちょうど良い頃に戻ってくることができました。

名古屋店より広い店内で活気があってお寿司のテーマパーク感があります。
名古屋店の常連!?としては、同じタッチパネル式の注文方法も慣れたものです。
でも、汁物の充実ぶりなど、メニューもさすが本場!という感じでした。

炙りのどぐろ&あじ

のどぐろが、何じゃこれ!?と思うくらい美味しかった。

ガス海老

甘海老をさらに濃厚にしたようなガス海老は、やっぱりから揚げより生で食べる方が好きだなと思いました。

最初ののどぐろ炙りが美味しすぎて、炙っていない方ののどぐろも注文。

その他、白エビのから揚げ、ぶり、卵焼きなど。
ぶりは、「ぶろトロ」というメニューを注文したいと思って、美味しそうだから後半で注文しようと考えていたら、いざ注文しようとしたら「売り切れ」になっていました(涙)
こういう超人気店では、好物を後に取っておくポリシーはいったん忘れるべきだと学びました・・・

名古屋のもりもり寿司と違うのかどうか?という好奇心で入った金沢店でしたが、やっぱり本場は全然違う!というのが正直な感想でした。恐ろしく長い待ち時間がネックですが、また本場のもりもり寿司行きたいな~。
でも、名古屋のもりもり寿司もこれからも変わらず通いますよ。
名古屋にいながら、しかも近所で、のどぐろや白えびなど北陸の美味しいものが食べれるなんて最高です。

そして、金沢駅からほとんど外に出ることなく、金沢おでんでカニ面食べて絶品回転すしに行って大満足で、北陸の冬は荒天のことも多いようなので、天気の悪いときは割り切ってこういう過ごし方も良いんじゃないでしょうか。

その他 海鮮以外で食べたもの

金沢では北陸の海の幸をメインで食べたくなりますが、海鮮以外にも美味しい物いただきました。

菓ふぇ MURAKAMIの米粉パンケーキ

グルテンフリー派としては今回ぜひ食べてみたかった米粉パンケーキ。
2日目の朝ごはん代わりに、菓ふぇ MURAKAMI クロスゲート金沢店に行きました。クロスゲート金沢は金沢駅のすぐ隣にあります。

クロスゲート金沢は新しくてとてもスタイリッシュな施設でした。

どのお店のおしゃれで、菓ふぇ MURAKAMIの店構えも素敵。

金沢の老舗和菓子屋「和菓子 村上」が手掛けていて、村上さんの和菓子が店頭に並びます。
カフェスペースは、この販売スペースの暖簾をくぐって歩いていくとあるのですが、その奥にこんなに明るく開放的なスペースがあるのは、ちょっとしたサプライズでした。

米粉パンケーキメニュー。ハーフサイズも選択できるのが嬉しい。

念願の米粉パンケーキ(ハーフサイズ)。

この1週間前に「米粉パンケーキってどんな感じだろう?」と思って、ネットでレシピを探して作ってみたのですが、卵の白身をハンドミキサーで混ぜて頑張ってメレンゲにしたのに、焼いたら見事にぺっちゃんこになってしまったのでした💦
こんな風に美味しくふわふわに焼けるように精進したいと思いました。

ゴーゴーカレーで金沢カレーデビュー

金沢カレーも食べてみたいと思いつつ、海鮮優先でなかなか食べる機会がなかったのですが、今回やっと食べることができました。
金沢駅「あんと」内にあるゴーゴーカレー金沢駅総本山です。

濃厚なカレールー、薄目でサクっと揚がったカツ、千切りキャベツの組み合わせが最高でした。

金沢駅隣にある石川県立音楽堂でのコンサート鑑賞の合間にささっと食べるのに便利でした。

 

大雪・暴風予報で、急遽日程を変更するために、前日に名古屋駅まで切符の変更に行ってバタバタしたり、出発当日も特急が運休していまうのではないかとヒヤヒヤしたりしましたが、前倒ししたことにより北陸の美味しい物食べる機会が増えて結果オーライでした。

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