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浜松ひとり旅~ウェルシーズン浜名湖で温泉三昧~

1月最終週の金曜日~土曜日にかけて、1泊2日で浜松へ行ってきました。

今回は、静岡県の観光支援事業の「元気旅」を利用しました。
Go Toトラベルの静岡県版で、静岡県のみではなく、隣県在住者も対象になります。
今回私が利用したのは、
・1万円分の宿泊利用券を5000円で購入(要は宿泊料5000円引き)
・2000円の地域クーポン券がついてくる
という内容で、宿泊料が5000円引きになり、地域クーポン券を全てお土産購入などに利用すれば、最大7000円割引の恩恵を受けれるものとなっています。

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舘山寺温泉 ホテルウェルシーズン浜名湖

今回の一番の目的は、舘山寺温泉のホテルウェルシーズン浜名湖に泊まり、併設の日帰り温泉施設・華咲の湯などで温泉三昧することです。
ホテルウェルシーズン浜名湖は、各宿泊予約サイトで軒並み高評価で、以前から一度泊まってみたかったのですよね。

路線バスで向かう

ホテルウェルシーズン浜名湖は、車で行くのが一番良いと思われる立地ですが、舘山寺温泉の旅館組合共同運行の無料のシャトルバスを利用することもできます。
シャトルバスは今回の旅程には都合の良い時間帯のものがなかったので、路線バスを利用することにしました。

浜松駅のバス乗り場1番より、舘山寺温泉方面行きのバス(遠鉄バス)が出ています。

片道620円ですが、併設日帰り温泉施設の華咲の湯で「お帰りきっぷ」というサービスをしています(※2022年2月現在)。華咲の湯で路線バスで来たことを申し出れば、帰りのバス切符をもらえますので、片道分のバス代のみで良いことになります。

浜名湖が近づいてくると、それらしい景色になってきます。

部屋や施設

ウェルシーズン浜名湖は大きなリゾートホテルといった趣です。

※広大すぎて施設全体を撮ることができなかったのでサイトから拝借

ドアマンもいて、ロビーも広いです。

予約サイトのクチコミでは、サービスを褒める声が多かったのですが、確かに各スタッフの方の接客は丁寧で手厚く、素晴らしいサービスでした。

ガーデンコート棟のお部屋に宿泊しました。
ガーデンコート棟は中庭をぐるっと囲むように建っています。

お部屋は和モダンのタイプでした。
ファミリーの宿泊も多いので、とっても広い!

中庭をのぞむバルコニーがあります。

バルコニーからの眺め

夜は中庭がライトアップされます。

温泉施設 華咲の湯

ウェルシーズン浜名湖は、チェックインの日の朝10時から、チェックアウトの日の夜11時まで、最大37時間無料で併設の温泉施設 華咲の湯を利用することができるのも、とても魅力でした。
ホテル到着は15時くらいでチェックイン前の利用はしませんでしたが、チェックアウト後も16時くらいまで華咲の湯でのんびりしました。

チェックイン時にもらう「宿泊専用プラチナカード」にチェックイン前/チェックアウト後の華咲の湯の利用券が付いています。タオルや浴衣も無料貸し出ししてくれます。

ちなみに、このカードの裏側は、遊園地の浜名湖パルパルの優待券になっています。

日帰り温泉施設併設のリゾートホテルというと、以前宿泊した河口湖のハイランドリゾート ホテル&スパを思い出したのですが

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こちらは併設の「ふじやま温泉」までは長~い通路を歩いて行きましたが、今回の併設温泉施設はどれくらいの距離なんだろう?と思っていました。

ウェルシーズン浜名湖では、華咲の湯は同じ建物内にあり、ロビー横の宿泊者専用入口をくぐれば、華咲の湯施設内に入れました。

華咲の湯はとても綺麗な施設でした。
建物が大きな吹き抜けで、全体が和のつくりになっていて、豪華な温泉旅館といった雰囲気で、さすがホテル併設の施設だけあります。

館内には男湯・女湯ともに、2つの温泉大浴場があります。

それぞれの大浴場が離れた場所にあるので、もう一つの大浴場に移動するには、一旦浴衣を着ます。
そのため、日帰りの場合は、上の画像の左下の方にあるロッカー室で浴衣に着替えます。ここにコートや大きな荷物をロッカーに入れておくことができます。
(それを知らず、大浴場のロッカーにはとてもコートは入りそうになかったからと、2日目はコートをスーツケースに頑張って押し込めてホテルに預けました・・・)

それぞれの大浴場の雰囲気は、公式サイトを見て頂くとして→★
ドライヤー待ちにしなくても良いか?と気になる脱衣所もそれぞれとても広々としていました。
<桧香の湯>

<ダイダラボッチの湯>

それぞれにアメニティバーもありました。

その他、リラックススペースも多数あり、広すぎるのに1日目は誰もいなかった大広間や

この旅館のような廊下沿いには、マッサージチェアやリクライニングチェアの部屋が並び、つい立ての奥には、女性専用のリラックススペースがありました。

華咲の湯館内の飲食施設は、1Fにカフェベーカリーの「湯あみ茶屋」があり

コラーゲン入りのベリースムージーという女子力高そうなものを飲んでみたり

2Fのお食事処「浜八景」では、2日目の昼ご飯として、タコ唐などツマミとビールを楽しみました(朝食のビュッフェで食べ過ぎて、お昼はあまり食べれず💦)

ホテルのディナービュッフェも日帰り客でも館内着のまま利用できるようです。

他にはマッサージなどのリラクゼーションサロンも2店舗あります。

全体的に、人も少なく、どのスペースもゆったりしたつくりで豪華さもあり、とてもくつろぐことができました。
たまに行っている名古屋市内の温泉施設キャナルリゾートなんて、どこも芋洗い状態で、大学生らしきグループ多し、全体的に民度低めで、「もう行くのやめようか」と考えさせられるくらい、華咲の湯にはゆったりとした優雅な時間が流れていました。都会のスーパー銭湯的な場所はどこも同じ感じだとは思いますが。
華咲の湯が近くにあったら良いのにな~ でも浜松も限りなく愛知県に近い静岡県で、それほど遠い場所ではないので、いつか日帰りでも華咲の湯に行ってみようと思っています。

ホテルの宿泊者専用露天風呂

ウェルシーズン浜名湖内に宿泊者専用の温泉露天風呂「ひとと季の湯」もあります。

脱衣所や洗い場も十分な広さでした。
落ち着いた雰囲気の湯上りスペースもあります。

ドリンクも自由に飲めます。

この宿泊者専用温泉施設のみでも十分かと思いますが、それに加えて、華咲の湯のお風呂も選択できるのがウェルシーズン浜名湖の良いところです。
気分や時間帯によって、この「ひとと季の湯」、華咲の湯の「桧香の湯」と「ダイダラボッチの湯」、3つの温泉へ何回もつかりに行って、正に温泉三昧を堪能することができました。

ホテルでの食事

ウェルシーズン浜名湖はディナービュッフェが有名なようでしたが、1人での宿泊でビュッフェは勇気いる感じだし、それほど食べれないと思ったので、ビュッフェは選択肢にありませんでした。
1人宿泊だと、華咲の湯のお食事処「浜八景」で食べるのが無難だとは思いましたが、せっかくなので鰻が食べたいと思って、ウェルシーズン浜名湖から徒歩10分弱の有名店「志ぶき」に行きました。
人気店といえど、金曜日の遅めの時間帯で、お客さんも1組だけだったため、そのまま店内で食べて行きたいところでしたが、2日くらい前に静岡県もまん延防止適用になり、志ぶきさんでは終日アルコール提供無しだったため、鰻弁当をテイクアウトしてホテルで食べました。

浜松駅で買い出ししていたお惣菜や日本酒と一緒に・・・
やはり酒飲みとしては、美味しい物はお酒と一緒じゃなきゃ勿体ないという気持ちが強く。

志ぶきさんでは元気旅の地域クーポン券2000円分が利用できたため、元気旅をフル活用できて満足。

朝食は宿泊プランに付いていたので、ホテルのビュッフェで食べました。

上の画像にあるオムレツや三河牛のコロッケ、フレンチトーストは、オープンキッチンでシェフの方がその場で調理してくれます。
品数豊富で美味しかったです。

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浜松で食べたもの

今回の旅のメインはホテルウェルシーズン浜名湖で温泉三昧でしたが、静岡グルメもしっかり堪能しました。

念願の「さわやか」のハンバーグ

ハンバーグが有名な静岡のチェーン店「さわやか」、一度行ってみたいと思いつつ、駅から近い店舗って無いなぁと思って諦めていました。
今回、「さわやか」のことを思い出して調べたら、浜松駅のすぐお隣、ほぼ駅ビルと言ってもいいくらいの遠鉄百貨店のレストラン街に「さわやか」があるではないですか!
しばらく「さわやか」のことは忘れていましたが、2019年にオープンしたようです。
今回、ウェルシーズン浜名湖に向かう前に行ってみることにしました。

いくら人気店といっても、静岡県内に何店舗もあるお店だし、金曜日で平日なので待ち時間はほとんど無いのでは?と考えていましたが、甘かったです。
11:50頃に行って、約40分待ちでした。

受付票にQRコードと案内があったのですが、さわやかの待ち時間は下記サイトにて確認できるようです。
炭焼きレストランさわやか – Airウェイト(エアウェイト)

これを見ると同日は

御殿場アウトレット店は4時間以上待ち!?
目を疑うような数字でした。
それを思えば、浜松遠鉄店は待ち時間少ないですが、立地が良いので「さわやか」の中でも上位に入る混雑店だと思います。

注文したのは、一番有名な「げんこつハンバーグ」です。

普段お肉を一度に250gも食べないので、200gの「おにぎりハンバーグ」の方でいいわ~と思っていたのですが、100円しか違わなかったので、やはりここは基本の?「げんこつハンバーグ」にしました。

ハンバーグはまん丸の形をしているのですが、テーブルに届いたら、スタッフの人が目の前でハンバーグを半分に渡って、切れた断面部分を鉄板にジュージューと押し付けて仕上げで焼いてくれます。

その後にソースをかけてもらうのですが、鉄板の下に敷いたランチョンマット代わりの紙でソースや脂がかからないように自分でガードするシステムになっています。

中は半生で、これがお肉のジューシーさを感じて美味しい。

名古屋にもヒッコリーという有名なハンバーグ屋があって、ジャーマンハンバーグという半生のハンバーグが大好きだったのです。
ヒッコリーは行きやすい場所の店舗が閉店して、長らく行っていないのですが、久々に半生ハンバーグが食べれて良かったです。

浜松餃子 錦華

ウェルシーズン浜名湖から浜松駅まで戻ってきたのが17時頃。
浜松餃子の有名店「むつぎく」で浜松餃子食べてから名古屋に帰ろうと思って行ってみたところ、大行列。

えーっ、何年か前に行ったときは、休日でも早い時間に行ったら待たずに入れたのに・・・
寒いし、並んでまでは・・・と思い、来る途中に、浜松駅の駅ビル内にある有名店「石松」が意外にも空いていたなぁと「石松」に行ったのですが、終日アルコール提供なし。だからいつになく空いていたのか。
浜松餃子食べるのにノンアルコールビールも寂しい…ということで、前日に遠鉄百貨店の「さわやか」に行ったときに同じフロアで見かけた「浜松餃子 錦華」に行ってみました。

店内はおしゃれな感じで、女性1人でも気軽に入れる感じで、実際に若い女性1人客の方もいました。

店内で手包みしている浜松餃子は、家ではこんな風に焼けないと思うくらい皮がパリッパリに焼けていて、美味しかったです。

今回の私のように、浜松駅で浜松餃子難民になったらオススメかもしれません。

#ひとり温泉

 

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