C’est beau la vie.  Life is Beautiful.  人生は美しい。

GoToトラベル! 京都・大阪の旅③ ~ビリー・エリオット&京都の夜~

明けましておめでとうございます。
2020年中に京都・大阪の旅編を完結しようとして間に合わず、ブログを書きながらの年越しとなったのでした(笑)

京都・大阪の旅、2日目。
この日は、今回の旅のメインの目的である、ミュージカル「ビリー・エリオット」鑑賞のため、朝から大阪へ移動です。

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たこ焼きの名店「はなだこ」へ

正午開園なので、手早く軽めのお昼ご飯を・・・と思い、新梅田食堂街にある有名店「はなだこ」へたこ焼きを買いに。

カウンターで食べるのは何だか落ち着かなさそうだから、テイクアウトにするつもりでいて、でも誰もテイクアウトでお願いしている人はいない・・・ と迷いましたが、やっぱりテイクアウトにしてみました。
土地勘のない大阪、しかも人の往来の激しい大阪駅周辺で、堂々とたこ焼きを食べれる場所がみつかるのかという心配もありましたが💦
ミュージカルの会場である梅田芸術劇場は、大阪駅方面からは少し離れているので、何とかなるのでは?とウロウロしてみた結果、梅田芸術劇場向かいにある、ファッションビルが両脇に並ぶ通りにベンチがあったので、こちらで食べました。

通りの人通りは少ないものの、道の両側にあるファッションビルはガラス張りで、中から丸見えでは?と落ち着かず、そそくさと食べました。片手で食べれるパンとかにすべきだったと後悔しつつ。しかもネギ追加したからなおさら。
でも、たこ焼きは、中がトロットロですごく美味しかったです。

大感動!!ミュージカル「ビリー・エリオット」

腹ごしらえしたら、会場の梅田芸術劇場メインホールへ。

ビリー・エリオットは、「リトル・ダンサー」という邦題で公開されたイギリスの映画のミュージカル版です。
バレエは女性が躍るものという考えが強かった時代のイギリスで、田舎の炭鉱の町に住む少年がプロのバレエダンサーを目指す物語です。
映画を観たときにすごく感動し、私の好きな映画TOP3に入る映画なので、2017年に日本人キャストで初めて上演された際は、迷わず大阪まで観に行きました。
ミュージカルでは、映画とはまた違った感動があって、映画を観たとき同様に号泣したし、また映画にはないエネルギッシュさにも溢れていて、本当に良いもの見れた!!と感激したのでした。
その後、Amazonで本場ロンドンのウェストエンド版のミュージカルを収録したものを見て、これまた号泣(笑)

今回の新キャストでの再上演でも、やっぱり大感動で、3年前だと結構覚えているもので、「あ、あのシーンくるな・・・」と気付いた時点でもう号泣。
職場のミュージカル好きの人に言ったら、「そう?”ビリー・エリオット”って泣けるっけ??”エリザベート”の方がよっぽど泣けると思うのだけど」と言われたので、このあたりは個人差あるとは思いますが・・・

感動してしまうポイントとしては、家族愛を中心としたストーリーもあるのだけど、子役の子たちの頑張りがいい。特に主役のビリーは、最初から最後までほぼ出ずっぱりで、歌って・踊って・側転やワイヤーアクションまでこなして、圧巻です。ビリーのキャラが、ちょっと粗暴で男の子っぽいところも愛しい。

演出も、炭鉱夫と警察官のストでの小競り合いと、少女たちのふわふわとした綿菓子のようなバレエ教室が融合していくものなど、思わず見入ってしまう場面が多いです。ビリーの葛藤なども痛いくらい伝わってくる。

感動していっぱい泣いて、舞台からエネルギーたくさんもらって、見終わった後は何とも爽快な気分になり、「観るパワースポット」だと思っているので、また何年後かに再演されることがあれば、ぜひ多くの人に観て欲しい。
主役のビリー役は10~12歳くらいの変声期前の男の子である必要があるので、子役は同じキャストという訳にいかず、またオーディションから育成まで多くの時間が必要になるけれども、主催者のホリプロさん、ぜひまたお願いしたいです。

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とにかくハイセンス!GOOD NATURE STATIONのカフェ

ミュージカルを観た後は、また京都へ戻りました。
今回、JR東海ツアーズの新幹線+宿泊のツアーを利用したのですが、その特典に「ずらし旅 選べる体験」チケットが付いていたのですが、それを利用して、四条河原町に2019年にOPENした複合商業施設GOOD NATURE STATION(グッドネイチャーステーション)内のカフェへ行きました。

GOOD NATURE STATIONは、食料品や雑貨などのショップ、レストラン、ホテルが揃った複合施設で、GOOD NATUREという名前の通り、体や環境に優しいライフスタイルを提案するというコンセプトで、「これまた素敵な場所が京都にできた」とばかりに、次に京都に行くことがあれば是非訪れたいと思っていた場所でした。

京阪電鉄が運営しているのですが、京阪電鉄といえば、私も利用している有機野菜宅配のビオ・マルシェも手掛けています。

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この2020年4月から、ビオマルシェの会員になりました。ビオマルシェは有機野菜やオーガニック食材を中心とする会員性の定期宅配サービスです。 始めたきっかけ きっかけは、新型コロナウイルスの流行。仕事でイギリス支社[…]

miina
なんて素敵な電鉄会社~
1Fのマーケットでは、ビオマルシェのオリジナル製品も多数扱っていて、こんなハイセンスな施設で販売されているなんて、やっぱりビオマルシェを選んで良かった♪と思いました。
このGOOD NATURE STATION、本当にハイセンス空間でまた新しい京都での体験ができました。
フロアは
1階:食料品を扱うマーケット、レストラン・バー「ERUTAN」、パティスリー&チョコレート「RAU」
2階:3店舗のレストランが集まる「プレミアムガストロノミーフロア」
3階:オリジナルコスメ「NEMOHAMO」、雑貨を扱うショップ「KA SO KE KI」、1階「RAU」のスイーツをドリンクとともに楽しめる「RAU CAFE」、ヘアメイクやエステなどが受けられる「眠れる森の美女」
4階:植物やハーブを使用したカフェ・レストラン&バー「Hyssop」、4階~9階は「GOOD NATURE HOTEL KYOTO」の客室 という構成になっています。
今回の体験チケットは、4階のカフェ・レストラン&バー「Hyssop」が対象になります。
4階からホテルになるので、このホテルのラウンジやレストランという位置づけかと思います。ホテルのロビーエリアとレストランの間のエリアは吹き抜けになっていて、圧倒的おしゃれ空間。
Hyssop店内もハイセンスで、最初はドキドキ緊張しました。
お客さんも若いおしゃれピーポーばかりでは?と気後れしましたが、よくよく見ると、んん?そうでもない?という感じで、どうやら同様に「ずらし旅 選べる体験」チケットで来ているグループも多いようでした。
おそらく、それ以外の期間でも、ホテル宿泊者の利用も多く、多種多様な客層であるのだろうなと思います。
体験チケットを利用してフレッシュハーブティー、追加料金でロールケーキを注文しました。
フレッシュハーブティー、見た目にも綺麗だし、ハーブ本来の香りや風味が美味しすぎました。

京都タワーサンドのFOOD HALLで一人飲み

帰りの新幹線は21時半頃に京都発だったため、夕ご飯は京都で食べて行きます。
新幹線に乗るまでの時間調整がしやすい京都駅周辺、残ってるGoToトラベルの地域共通クーポンが使用できる、そして一人でも気軽に飲めるということで、今回は、京都タワーサンドの地下1階にあるFOOD HALL一択です。
まず最初に、京の焼肉処 弘で、お任せ5串盛りとキムチ、ビールを。
FOOD HALLでも1、2を争う列でした。
確かにすごく美味しいお肉で、フードホールという形態のため、串か丼での提供しかありませんが、本店や他の支店ではこのお肉の焼きたてを食べれるのかと思うと、いつかそちらも訪れてみたいと思いました。
次に、ぎょうざ処 亮昌で餃子&ビールを。
こちらもあっさりとして美味しい。
京都タワーサンドのFOOD HALLは、色んなお店のメニューで飲めて楽しいです。
こちら↓は席に貼ってあったイベントメニューですが、これだけでも、どれも美味しそうでお酒に合いそうで、どれにしましょって迷ってしまう感じです。
HOOD HALL内の雰囲気はうまく撮れているものがなかったのですが・・・
おしゃれな感じもありつつ、カジュアルで気軽な雰囲気で、何より、来ている人たちが思い思いに楽しんでいてとても活気があります。
2日間、朝から夜まで、たっくさん楽しめた旅でした。
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