C’est beau la vie.  Life is Beautiful.  人生は美しい。

ベトナム・フーコック島とタイ・バンコクの旅⑨ ~最後の夜・まとめ~

有吉兄さんの絶品・カオマンガイをホテルの部屋でビールと一緒に堪能した後は、ホテル内のスパへ向かいました。

ドリームホテル内にあるのは、コランブティック・スパという、日本人女性が経営されているスパの支店になります。

ドリームホテルはAgodaでは5つ星というランク付け(実質的には4つ星だろうという評価が・・・)ですが、スパはお手頃価格です。
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タイ古式マッサージが1時間で600バーツ。2000円ちょっとです。
この中から、タイ古式マッサージ1時間+ハーブボールコンプレス1時間のコースを受けました。
2時間たっぷりでも、1200バーツで4200円くらい。安いです。

全て個室となっています。
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タイ古式マッサージは受けたことがなく、かなり身体がかたくて、ヨガは痛くて苦痛という私にとっては、「2人ヨガ」と言われるタイ古式マッサージは不安材料多しという感じでしたが、実際受けたら「スジが伸びて気持ちいい~♪」って感じかもよ!?とちょっと期待していました。
が、やっぱり向いていませんでした(笑)
セラピストの方が色んな体制でストレッチしてくれるのですが、何をやっても「イテテテテ・・・」と苦痛だらけでした。
挙句の果てには、終わった後、受付のお姉さんに「彼女(担当セラピスト)が、次回はアロママッサージをおすすめしています」と言われる始末。
アロママッサージだったら、ストレッチのようなことはしないですしね。
タイに来たならやっぱりタイ式マッサージを・・・と思って受けたのですが、次回からはアロママッサージとかもっとマイルドなものにします・・・
担当の方も大変だったと思います・・・

ハーバルコンプレスは、暖めたハーブボールを身体に押し当てていくもので、こちらも初めて受けたのですが、こちらはとても気持ちよかったです。

さて、スパが終わった時点で18時過ぎ。
当初の予定では、夕方にはスパが終わって、夕食より早めの時間帯にどこかルーフトップバーに行ってみようと考えていましたが、朝食やランチのお店を探したり、ワットポーで「11時半からしか開かない」というオジサンの言葉を真に受けてカフェ巡りになってしまったりで、何かとビハインド気味だったので、ルーフトップバーは今回は諦めて、次回のお楽しみとすることにしました。

夕食は、アソーク周辺では珍しいローカルの雰囲気だっぷりの食堂ということで、スダーレストランに行ってみたいなと思っていたのですが、

予想以上の人気で大混雑で、ちょっと1人で凸するのは勇気のいる感じだったので、これまたあっさり諦めました。
特にあてはなくて、とりあえずココなら何でもあるだろうと^^; またターミナル21へ行きました。
飲食店のあるフロアをウロウロ・・・
あぁ、お昼に食べた有吉(似)兄さんのカオマンガイがまた食べたい、という気持ちが沸々とわいてきたものの、せっかくだから別のお店に行こうと、ひたすらウロウロ・・・

やっぱり日本食は人気で、やよい軒や大戸屋、かつや等、日本でお馴染みのチェーン店や、日本では見かけないタイローカルと思われる日本食レストランなど、かなり多くの日本食レストランを見かけました。
普段は、やよい軒や大戸屋の類は全然行かないのですが、この時は日本食が恋しくなる時期だったので、何回もふらっと入ってしまいそうになりました。

5階のフロアに行くと、カフェ風で入りやすそうなタイ料理のお店が何軒か並んでいるエリアがあり、その内の1つのBAAN YINGというお店に入りました。
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奥の方の窓側の席を手で指されましたが、日本にいる時のクセで、遠慮して1人だから手前側の2人がけの席に座ったら、「ノーノー!あちらの席で!」ということで、窓側で景色のなかなか良い席に座りました。

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日本の感覚で、「カップルでもなく、1人なのに、こんなお店で一番条件の良い席に座ってよいんですか!?」と思ってしまうのですが、人数とか関係なく、到着順に窓側が開いていれば案内する形なのか、気づけば、窓側席3席とも、観光客とか出張帰りと思われる、私含め、おひとりさま外国人が占領している状態でした。

カオソーイと
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モーニンググローリー(空芯菜)の唐揚げにガパオライスの上に乗ってるようなピリ辛そぼろを添えたような料理を注文しました。
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気軽なカフェ風のお店に見えましたが、やっぱり本場、美味しいタイ料理でした。
この2品とビール2杯飲んでも560バーツ、2000円くらいでした。

夕食を終えたらホテルの部屋で軽く晩酌して就寝。
翌日は午前中の便だったため、早朝に空港に向かい、こうして5泊6日のベトナムとタイの旅行は終わったのでした。

 旅のメモ 

バンコクエアウェイズ

バンコク⇔フーコック間は、バンコクエアウェイズを利用しました。
日本に就航していませんので、日本語で検索すると、メールフォームで予約が必要な日本の代理店のHPしか出てきません。
GoogleでBankok Airwaysと検索すると、なぜか上位何件かは偽者っぽい怪しげサイトが出てきますが、こちらが公式ですね。

私は、スカイスキャナー経由でTrip.comで予約したのですが、こちらの公式サイトでeチケット番号を使って、事前の座席指定をすることができました。
ただし、スマホやiPadから見ると座席指定画面に進むことができませんでした。
PCで表示すると、座席指定画面に進むことができます。

バンコクエアウェイズのメリットは、エコノミーであっても、専用空港ラウンジが使えること!

今回は、直前になってプライオリティパスを入手したので、こちらのラウンジは使いませんでしたが、他の航空会社ラウンジは、上級会員のみしか入れなかったりするので、乗客全員が対象なのは素晴らしいと思います。

SIMカード

いつもは空港でWi-Fiルーターをレンタルしていたのですが、半年前にSIMフリーのiPhoneに買い替えたので、SIMを差し替えるだけで良くなりました。
事前にAmazonでこちらのアジア周遊型のSIMを2枚購入しましたが、

無事、ベトナムでもタイでもつながって利用することができました。
念のため2枚購入しましたが、1枚で十分でした。
ベトナム⇔タイを移動した後に何か操作する必要はなく、SIMカードを入れたままで、自動的に現地の通信会社に接続します。

日本に着いてSIMを日本のものに戻しても、インターネットに接続できない状況になってしまったのには焦りました。
日本の格安SIM会社の店舗に行っても原因と明確な対応が分からず、「ああっ、やっぱり格安SIMなんて使うから・・・」など考えましたが、Appleストアの受付で聞いたら、一瞬で「ああ、Safariがオフになっているからですよ」と分かりました。
特にわざわざSafariをオフに設定した記憶はなく、Safariが接続しようとするサイトが飛行機内のWiFiサービスを扱うサイトだったことから、もしかして興味本位でタイ国際航空の機内で有料WiFiサービスの接続ページを覗いてみたから、その際に設定が何か書き換わった⁉︎と考えてみたり。
いずれにしても、普段と違う接続環境にした後にインターネットが見れなくなったら、Safariの設定を疑ってみようと思ったのでした。

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