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【与論島ひとり旅】与論島へのアクセス

2/26(木)〜3/2(月)の日程で、与論島(鹿児島県)と沖縄に行ってきました。
今回は下記4回に分けてご紹介したいと思います。

①与論島ひとり旅 ヨロン島へのアクセス
②与論島ひとり旅 プリシアリゾートヨロンに滞在
②与論島ひとり旅 ヨロンブルーに恋!美しすぎる与論島のビーチ
④久高島ひとり旅 ついに神の島に上陸

まず、なぜ与論島を旅行先にしたかというと、かれこれ30年くらい前、新卒入社した会社の福利厚生施設のパンフレットでプリシアリゾートヨロンが紹介されていて、海と施設の綺麗さに絶対いつか行ってみたい!と思ったことから始まっています。
沖縄本島は10回以上行っているものの、本島で満足して、いまだに周辺の離島には行ったことがなかったのですが、30年近く前に与論島に行ってみたいと思っていたことを思い出して、計画を立ててみたのでした(沖縄の離島扱いのように言っていますが、与論島は沖縄県ではなく鹿児島県です)。

まず最初に、今回は与論島へのアクセスについてです。

与論島へのアクセスですが、下記2通りになるかと思います。

①那覇・鹿児島・奄美大島から飛行機
②沖縄本島・鹿児島・奄美大島からフェリー

詳しくはこちらをご参考にしてください。

ヨロン島観光ガイド

ヨロン島への行き方をご紹介いたします。ヨロン島は鹿児島県の最南端に位置していますが、沖縄県にも近いため、沖縄経由、鹿児島…

今回は、行きは那覇港からフェリー、帰りは与論から那覇まで飛行機にしました。
那覇から行く場合、フェリーの方がだいぶんと時間がかかるものの、与論に到着する時間は飛行機より早い時間帯なので、1日目を有意義に過ごすことができるかと思います。

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行き: フェリー(クイーンコーラルプラス)

那覇港の待合所のある建物です。フェリーは朝7時に出港ですが、1時間ほど前には行く必要がありますので、到着時は朝6時前でまだ暗かったです。

30分前には手続きを締め切るようなので、最低限、30分前には到着している必要があるようです。

待合室の様子。

すごく大きなフェリーです。今回乗船したのは、クイーンコーラスプラスです。客室があるような大きなフェリーに乗るのは初めてなので、すごくワクワクしていました。

タラップからフェリー船内へ乗り込みます。
大きなスーツケースだとこのタラップを登るのはなかなか大変そうです。船内での荷物置き場なども考えて、1〜2泊用のスーツケースにしました。

船内の案内図です。

こちらはタイムスケジュール。

インフォメーションカウンターとその奥に売店があります。

インフォメーションセンター付近は、Wi-Fiがそこそこつながります。

売店は常時空いているわけではなく、出港後30分後など決まっているので、利用する場合は売店が空いている時間を確認した方が良さそうです。
レストランで朝食を取るつもりでしたが、この日は与論港を出港するまでレストランが営業開始しないということでしたので、売店で購入したこの「げたんぱ」が良い朝食になりました。

レストランが営業してない代わりに、営業開始するまでの時間帯はレストランの席が解放されていましたので、ほとんどの時間をレストランで過ごしました。

窓側の席を陣取りましたので、海の景色を見ながら過ごすことができました。

1番安い2等室(いわゆる大部屋)で予約しましたが、那覇から与論島までの約5時間の間、レストランを起点に船内をうろうろしていたので、こちらは荷物を置いていただけになりました。

公式サイトからの画像。スーツケースは棚の上の荷物置き場に置けました。

奄美・沖縄交流割引が適用されて、乗船料は3500円位でしたので、飛行機と比べるとかなりお安いです。

Screenshot

クイーンコーラルプラスにはコワーキングスペースもあります。
乗船して割とすぐに行ってみたところ、朝食をとったり朝から晩酌をするおじさんたちで埋まっていて、一般的なコワーキングスペースとは異なる雰囲気でした(笑)

ただ、ずっとこの状態だったわけではなく、お腹が満たされた方から退室していたようで、後から何回か通り掛かった際は、主に若い人がパラパラいるかなという感じでした。

自販機もアルコールやカップラーメンなどの食べ物含めて多数あり、給湯器もありました。

浴室もあります。入浴はしませんでしたが、コンタクトを入れるために洗面台を利用しました。

屋上?のデッキに出ることもできます。

この日はあいにく雨なので、エメラルドブルーの海はさほどのぞめなかったのですが、本部港近くになると、瀬底島や伊江島も見えました。

本部港からだと与論までの乗船時間が2時間20分で、那覇からの約半分ほどになるため、北部観光をして宿泊した後に本部港から乗船するのもありだな〜とも思います。
とはいえ、初めての大型フェリー、ずっと鈍く揺れている感じは最後までちょっと慣れなかったものの、色々な設備が目新しくて、5時間近い乗船時間も割とあっという間に過ぎました。

帰り: 飛行機(琉球エアーコミューター/JAL)

与論島からの帰りは、14:25発の飛行機に乗りました。

与論空港はちょっとレトロでコンパクトで可愛いです。

売店とレストランもあります。

到着機の遅れにより出発が1時間遅延し、500円の施設利用券をいただきましたので、レストランでヨロンブルーサイダーを飲みました。

保安検査を通過した後も、かなりコンパクトな出発ロビーです。

飛行機には歩いて近くまで行き、乗り込みます。


飛行機に乗っている時間は30分もない位でしたので、離陸して上空でシートベルト着用サインが消えてから、5分後ぐらいにはもう着陸体制に入り、再度シートベルト着用サインが点灯していました。

いつも飛行機では、気兼ねなくお手洗いに行けるように必ず通路側の席を確保していたのですが、今回はこの短い搭乗時間ゆえに、かなり久々に窓側の席を予約しました。10年以上ぶりに上空からの青い海の景色を見れて、とても嬉しかったのでした。

次回は、旅のメインの目的だったプリシアリゾートヨロンでの滞在について紹介したいと思います。

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